
今はこのような写真が撮りたくてもまったくもってチャンスというのはない。
というより、コネクションがない。
このときは、まだカメラのレンズがとぼしく、まったくいいように撮影ができないでいた。
でも、このようなものを撮る機会があるなら、記念にはなりそうな気がする。

なぜか橋。
橋がこのときかなり気になっていたのでしょう。
今、思えば、どうして?って感じです。
でも、結構このエリアには橋があるんですよね。
散策するにはちょうど良いのかも知れないと再認識しましたよ。

ここから、左のほうに集合写真を撮影する場所がある。
今もなお。
観光客には、ごく普通の景色。
今もなおあまりかわらずに。
写真はかなり古ぼけですけどね。

このとき、初めて人に声をかけて、写真を撮らせていただきました。
やさしい女性の方ですごくよかったです。
ちなみにこのときはまだ高校生でした。

かなり古ぼけた感じの写真ですが、ネガがぼろぼろだっただけです。
秋やゴールデンウィークなどに大沼公園で駒ケ岳をこのようなところからよく撮影していたのが思い出されます。

まだ、このときは高校生でした。
懐かしく、紅葉の季節に汽車に揺られて、撮影にでかけていたことを思いだします。

このころはまだ、手持ちで夕焼けにそまった空を撮影していました。
三脚をつかってないので、背景がぼけております。
この頃は、撮影するだけでかなりの満足があったことを思いだします。

夏のような気がする。
このような、白い雲をゆっくり眺める時間はいいものでした。